総量規制対象外のキャッシング、その3つのメリット

Posted By on 2015年6月29日

キャッシングには「総量規制の対象になるキャッシング」と「総量規制対象外のキャッシング」があります。
「総量規制」とは、まあ簡単にいってしまうと、個人は年収の3分の1 までしか借入できないという制限。複数の会社から借入をしている場合は、その合算額が対象となり、既に他社から年収の3分の1以上の借入を行っている方や、収入のない主婦の方などに関しては、新たに借金を申し込むことは出来ないといったルールです。
では、この「総量規制対象外のキャッシング」。一体どのようなものなのでしょうか?
その答えは「銀行」にあります。実は、銀行はこの総量規制の対象外。だから「三井住友銀行カードローン」「三菱東京UFJ銀行カードローンバンクイック」など、銀行が扱っているカードローンのキャッシングは、年収に関わらず借入をすることが可能なのです。この点が消費者金融系・信販系キャッシングとの違いといえるでしょう。このように「銀行系カードローン」は、総量規制に引っ掛かる人でも、借入できる可能性があるのです。
次に、「総量規制対象外のキャッシング」である「銀行系カードローン」のメリットについて3つ紹介しましょう。
1つは金利の低さです。貸付金利は低く設定されており、最低金利3%台、最高金利9%台というカードローンもあります。利息制限法で決められている金利は、元本10万円未満の場合は金利20%以内なので、これと比べるとかなり低い金利です。
2つ目は借入限度額が高いことです。借入限度額は高く設定されており、大体500万円~700万円。銀行によっては1,000万円というカードローンもあります。
3つ目が信用度の高さです。銀行にはブランド力があるので、信用度もあります。特にメガバンクなどは、豊富な資金力と長い業歴で培った融資ノウハウがあるので、クオリティの高いカードローンを提供することができます。
以上が「総量規制対象外のキャッシング」のメリットになります。興味を持たれた方は、一度検討してみては如何でしょうか?